★ワンストップ対応★ ahamoからイオンモバイルに乗り換える手順

乗り換え手順

 ワンストップ対応とは、MNP予約番号を取得する必要がない方式です。ただし2024年5月現在、ワンストップ方式に対応しているのは下記の事業者・サービスに限られています。
「NTTドコモ、ahamo、au、UQ mobile、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル、楽天モバイル、povo、日本通信、ジャパネットたかた通信サービス、mineo、センターモバイル、LPモバイル」
これにより乗り換え時の組み合わせでMNP予約番号取得の有無が分かれます。

イオンモバイル

ahamoから イオンモバイルに乗り換える手順は下記の通りです

イオンモバイルに合うスマホ端末を用意する

mineoに合うスマホ端末

イオンモバイルのSIMを使いたい場合、差し込むスマホ端末がイオンモバイルに合わなければなりません。これは、イオンモバイルの動作確認端末ページで確認することが出来ます。

⇒ イオンモバイルの動作確認済み端末一覧

 

 

ahamoでMNP予約番号を取得する

MNPの案内

ahamoからMNP予約番号の取得は、下記から可能です。

携帯電話の解約お手続き方法 | ahamo

なお、MNP予約番号は10桁の数字です。このMNP予約番号は15日間有効で、この15日間以内に以降でお伝えする下記2つを行う必要があります

  • イオンモバイルのSIM購入(購入時にMNP予約番号が必要となる)
  • イオンモバイルのAPN設定(設定することでahamoが解約される)

 

 

イオンモバイルのSIMを注文する

⇒ イオンモバイルの注文ページはこちら

割引キャンペーンなどがある場合は、キャンペーンページから注文した方がお得です。

イオンモバイル

イオンモバイルのキャンペーン情報はこちら

 

「WEBで申し込む」をクリック

イオンモバイル ワンストップ

 

「音声プラン」を選択

イオンモバイル ワンストップ

 

「SIMカードのみ」を選択

イオンモバイル ワンストップ

 

「MNPを利用する」を選択

イオンモバイル ワンストップ

 

ahamoで取得した予約番号を入力

MNP電話番号は引き続き利用する電話番号です。

イオンモバイル ワンストップ

これ以降は、案内に従えば終わります。

 

 

端末内にあるデータを移行する準備をしておく

同じスマホを引き続き使うのであればこの作業は不要です。)

電話帳を移行する準備をする

データ移行

電話帳のデータの保存先は、

  • iPhoneであれば、iCloud(Apple社)
  • Androidであれば、Googleアカウント(Google社)かスマホ本体(SDカード)

となっています。iCould、Googleアカウントに情報があれば、ユーザーIDとパスワードで新しいスマホ端末でも復元できます。

 

SDカード

Androidでスマホ本体(SDカード)に電話帳情報があるのであれば、SDカードでデータを移すことになります。なお、自分で紙にメモし再度登録するなどでもOKです。

 

画像・音声ファイルを移行する準備をする

クラウドストレージ

スマホ本体にある画像・音声ファイルは、SDカードに保存しておきます。または、クラウドストレージ(iCould、Google Drive、Dropbox・・・など)にアップロードしておきます。

 

LINEの引き継ぎの準備をする

LINEの引継ぎ

LINEの引継ぎは下記を参考にして下さい。

LINEあんぜん引き継ぎガイド

 

 

SIMが届いたらイオンモバイルのAPN設定をする

格安SIM

スマホ端末がAndroidのケースと、iPhoneのケースでAPN設定方法が異なります。なお、この設定が成功した時点で、ahamoとの契約が自動的に解約されたことになります。

 

スマホ端末がAndroidの場合

Android端末

APN設定の大まかな流れは、下記の通りです。

  1. 使う予定のスマホ端末にイオンモバイルのSIMを挿入して、電源を入れる。
  2. スマホ端末「設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント」にてAPN情報を設定する。
  3. 数分後、スマホ端末で通話およびデータ通信可能か確認する。

イオンモバイルのAPN情報は下記の通りです。

タイプ1

イオンモバイルのAPN設定

タイプ2

イオンモバイルのAPN設定

イオンモバイルのSIMはタイプ1、タイプ2に分かれます※SIMタイプの詳細についてはこちら

この詳細は下記を参考にして下さい。

APN設定方法 – Androidの場合

 

スマホ端末がiPhoneの場合

iPhone端末

  1. 使う予定のスマホ端末にイオンモバイルのSIMを挿入して、電源を入れる。
  2. Wifi接続をする。(Wifiによるネットワーク接続環境が必要です。)
  3. アプリ「Safari」で「構成プロファイル*」の保存先URLにアクセスする。
  4. アクセス後ダウンロードが始まり、終了したらインストールする。
  5. 数分後、スマホ端末で通話およびデータ通信可能か確認する。

*iOS6以前、iOS7以降の端末で構成プロファイルは異なっています。構成プロファイルの保存先URL、その他詳細は下記を参考にして下さい。

APN設定方法 – iPhoneの場合

 

 

ahamoのSIMは返却しなくてよい

ahamo

不要になったahamo(ドコモ)のSIMは返却するよう記載はありません。特に返却する必要はなさそうです。

ドコモUIMカード/ドコモeSIMカードについて

本来であればSIMは返却義務があるはずですが、実質は回収を要求される事はまずありません。

docomoのスマホ解約の際SIM返却義務はあるんでしょうか?

 

 

アプリのインストール、データ移行を行う

ダウンロード

データ通信できるようになれば、アプリのインストール・更新、クラウドストレージによるデータ移行も可能になります。

 

SNSアカウントなどはログインする

ツイッター

Twitter・Facebook・Instagramなどのアプリは、新しい端末でインストールして、利用していたユーザーID、パスワードでログインすればそのまま引き継ぎされます。

 

以上で終了です。お疲れ様でした!